Macユーザーに勧めたいアプリ 第一弾

最終更新日:2021年3月8日

MacBookユーザーって書いてはいるものの、
Windowsユーザーにも同様にお勧めしたいツールがある。

これを入れてるか、入れてないかで仕事の生産性が結構変わってくるもの。

 

仕事の生産性とは、単純に時間だけではないと考えていて、
脳に余計な負荷をかけないことも大事だと思っている。

 

例えば、その場だけ記憶しなければいけない、短期メモリー的な脳の使い方が一例。
別に苦手じゃないけど、可能な限り、そんな意味のないことにリソースを割きたくない。
もっと思考や分析に、脳の力を振っていきたいと思うわけです。

具体的な例をあげるならば、

旅費精算をするために、実際の乗車賃をYahooの路線情報で調べた上で、
社内システムに転記したりする作業があると思う。

別に会社勤めの人でなく、フリーの人も会計ソフトに直入力したり、
エクセルに残したり、何かしら転記作業は発生するだろう。

例えば、新宿から虎ノ門まで、地下鉄を利用したと。
スイカの利用で、運賃は276円だ。

都営と東京メトロを使っていて、かつ、スイカを利用しているので、
料金は330円とか280円とかキリの良い数字ではなく、

「276円」

と、なんとも中途半端な数字だ。


覚えたくない。

 

人によっては、

・手書きで料金をメモする
・脳の短期記憶を活用する

という対応でやると思うのだが、
正直めんどくさいんですよ。

「ドラえもん、なんか道具出して」

22世紀じゃないので、秘密道具なんて誰も出してはくれないのだけれど、

ここで同じ思いをしている方がいるならば、一つお勧めのツールを提案したい。

 

それが、冒頭のアイキャッチの通り、

「Mapture」

という神アプリである。

習得するのに、5分もかからない

シンプルな機能だから、使いこなすのも簡単。

後ほど、紹介するリンク先からZipファイルをDLしたらば、
適当な場所に解答・保存して、実行すれば、ステータスバーに常駐してくれます。

 

 

あとは、
ショートカットキー「Command + Shift + M」で発動!

キャプチャーする範囲を指定するように、カーソルが変化するので、
任意の場所をスクリーンショットのようにキャプチャしてください。

↓本記事のアイキャッチ画像のキャプチャと、その内容のメモビューの様子

あくまでイメージだが、
こんな感じで、転記したい素材をMaptureしておいて、
メモやエクセルにガリガリ記載すれば、いちいち画面遷移なんて不要って事。

キャプチャ画像の上で、2本指でスライドすれば、透過もします。
ちょっと裏側に隠れちゃった画面を見たい時にも便利。

モノは試し、試してもらった方が早いです。

こちらからDLできます。
https://anatoo.jp/mapture/

Windows派のあなたへ

ちなみに、
Windowsの方は、「Rapture」ってアプリがあります。(通称、おにぎり)

機能は同じで、こちらが本家です。

DLはこちらから。
https://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/art/se386376.html

両OS使いの方はどちらにもインストールしておきましょう。

 

まとめ

今回はMac向けの神アプリをご紹介しました。

キーボードショートカットと同じで、
知ってるか知らないか、使ってるか使ってないかの違いでしかない、hack的なノウハウです。

使いこなしている人は、こういった小さな努力の積み上げで成果に結びつけています。

「Command + Shift + M」を忘れずに。

 

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